2024-11-18
勉強をすると決めてから 1 年経ったので、今回の記事では良かったこと、よくなかったこと、頑張れた理由、学んだこと、一年前に戻れるならどうやって学ぶか...をまとめました。
Even though I was working as a freelance web developer, I felt like I didn’t have any skills. In reality, I couldn’t do anything properly or quickly. I was always slow.
以下は勉強はじめる宣言をした日にしずかなインターネットで投稿した内容です。
普段はうまくいかなくて、挫折して恥ずかしくなるのであまり宣言はしないけど、来年の 2024 年 11 月 18 日までにちゃんと「プログラマー」としての仕事をどうにかして得たいと思ったので、日数カウントしてみることにしました。 JavaScript を極められる範囲で極めてみたい。そして、Three.js とか、おもしろい Web サイト、作れたらいいなぁ。1 年続けたら褒めよう。むりだったら、またその時からがんばればいい!ということにしよう。折れても立ち上がればおけ!
「『プログラマー』としての仕事をどうにかして得たいと思ったので」がふわっとしていて、目標がきっちり定まっていませんでした。そのため、フロントエンド・バックエンド...。色々なことをやりすぎてどれも中途半端になりました。 最終的にフロントエンドエンジニアを目指そうと決めたのが 7 月か 8 月あたりでした。何でもやれるように...なんて一年ちょっとやそっとじゃ私には無理な期間でした。そして目標がふわっとしすぎでした。
さぁ、マイナスなことが浮かんできますが、褒めたいこともありました。
プログラミングメインでしたが、それだけでは私はやっていけないなと思い、他のことも色々学んでいました。
ズバリ、「物事や概念を簡単な説明と具体例で示すことができるように勉強する」 です。
私はふわっと学んで突き進むのが得意です。
昔からなのですが、趣味で Web サイトを作るときも、CSS を触っている時はとにかく色々書いて、だめだったら調べて、他の人のやり方を見て試す...。 思い通りになったら、やったーと喜び、何で思い通りになったのかあまり理解せず、そのまま進んでいく...といった感じでした。
そのような流れでいつも、どんなものも取り組んでいたので、後で振り返ると何も身についていないのです。 感覚的には覚えていることはたくさんありますが「これってどうなんですか?」と誰かに尋ねられた時、人として?仕事としてまともに答えられないのです。
感覚的にしか覚えていないので、論理的思考力、つまり事実の積み重ねや物事の筋道をきちんとたどる必要があるプログラミングでは大きなマイナスポイントでした。 今までいかに自分が感覚的に生きてきたのかを痛感させられた 1 年でした。むちゃくちゃ恥ずかしい。
だから、感覚的ではなく、きちんと物事は理解して進めることが大事で、焦らず 1 つ 1 つ進める方が最終的な近道なのだと思いました。
もし、これから勉強する方がいらっしゃるならわりと本気でこうれを心がけた方がいいかもしれません。いろんなところでアウトプット前提(物事の説明、具体例を提示する)に学習をすることが良いと言及されていますので...!
私も感覚的に進めたい気持ちがいつも先行してしまうので、わからないことはとにかく 「焦らず」 分解して、理解していきたいと思います。
気づいた今からはじめれば良いのです....。
(正直これに気がついた時は「あ、プログラミングもうだめだ。生き方がそもそもダメだ。人生やり直す勢いじゃないと普通の人に追いつけない、どう足掻いても無理だ」という感想でした。今もそこへの恐怖と絶望感があります。ただ、もうやるしかないのです。自分の期限は一旦来年の 12 月 31 日です。ここまでに少しもマシになれなければ、人生の方針を考え直します...!)
最近、面接を通して英語力が上がれば...少しは怖いものは減るかな...と思ったので英語に取り組む時間を増やしつつ、これまで通りプログラミングも頑張ろうと思います。
To infinity and beyond 🪽 ※YouTube。音が出ます。